カルチャー

カルチャー

ジュリア・マーガレット・キャメロン展 三菱一号館美術館

1815年インドのカルカッタで生まれ、フランスで教育を受けた英国人写真家のジュリア・マーガレット・キャメロンは、初めてカメラを手にした48歳の時から独学で写真技術を習得し、精力的に制作を展開していきます。意図的に焦点をぼかし、ネガに傷やシミ...
カルチャー

映画「ブルックリン(Brooklyn)」

アカデミー賞の作品賞と脚色賞にノミネートされた作品です。監督は「ダブリン上等!」のジョン・クローリー(John Crowley)。アイルランドの作家コルム・トビーン(Colm Tóibín)の同名小説を、「17歳の肖像」「わたしに会うまでの...
カルチャー

世界の刺繍展 文化学園服装博物館

世界約35カ国のさまざまな刺繍を紹介する展覧会です。普段の仕事着から、婚礼のためのドレスや伝統的な民族衣装まで約130点の作品がご覧になれます。一つめの展示室では、日本以外の世界の刺繍を紹介。色鮮やかな刺繍が施されたルーマニアの毛皮のベスト...
カルチャー

ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝 パナソニック汐留ミュージアム

フィレンツェ市に譲渡されるまでミケランジェロの親族の邸宅だったカーサ・ブオナローティは、世界で唯一のミケランジェロに特化した美術館です。この展覧会では、その所蔵作品を中心に、日本初公開となるミケランジェロ自筆の素描や手紙、システィーナ礼拝堂...
カルチャー

映画「二ツ星の料理人(Burnt)」

腕っこきのシェフがトラブルを起こしてパリを追われ、いっとき身を潜めていたものの、やはり三ツ星を狙いたいとロンドンで再起を図る物語です。「世界にひとつのプレイブック」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」あたりから急浮上し、「アメリカン・ハッス...
カルチャー

映画「シークレットアイズ(Secret in Their Eyes)」

ゴヤ賞ほかアカデミー外国語映画賞などを受賞したアルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」を、「キャプテン・フィリップス」「ハンガーゲーム」などの脚本で知られるビリー・レイ(Billy Ray)が監督してリメイクした作品です。といっても、あの傑作をハリ...
カルチャー

映画「疑惑のチャンピオン(The Program)」

ツール・ド・フランスのスーパースター、ランス・アームストロング(Lance Armstrong)の栄光と転落を描いた映画です。わたし自身、自転車競技にはまったく興味がなくて、ツール・ド・フランスと聞くと、真っ先に頭に浮かぶのは“フランス旅行...
カルチャー

エディ・リーダー@ビルボードライブ東京

彼女(Eddi Reader)のライブについてブログを書くのは2010年12月、2013年3月に続いて3回目です。2014年の来日時には東京公演の日に都合がつきませんでしたので、3年毎に彼女の歌声を聴いていることになります。いつも通り、熱心...
カルチャー

安閑園に心惹かれて台南へ

2010年に文庫で復刊された「安閑園の食卓」は、料理研究家・辛永清さんが幼少時に暮らした台南の食の風景を綴ったエッセイ集です。各章の終わりには料理のレシピが記されていて、それなりに実用性もあるのですが、このエッセイの魅力はそこではありません...
カルチャー

映画「マネーモンスター(Money Monster)」

監督がジョディ・フォスター(Jodie Foster)、主演がジョージ・クルーニー(George Clooney)とジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)という豪華な布陣のサスペンス映画です。私はジョディ・フォスターが監督した映画...