カルチャー

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映画「真夜中のゆりかご(En chance til)」

「未来を生きる君たちへ」でアカデミー賞の外国語映画賞を獲った監督スサンネ・ビア(Susanne Bier)と脚本家アナス・トマス・イェンセン(Anders Thomas Jensen)のコンビが手がけたサスペンスドラマです。主演は「おやすみ...
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食と緑の空中庭園へ、西武池袋本店

あと数日で、西武池袋本店での初夏の百貨店イベントがスタートしますが、その前に! 西武池袋本店の9階屋上に出現した、噂の空中庭園へ出かけてきました♪下の写真は、クロード・モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの庭園と、そこで描かれた「睡蓮」をモチー...
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映画「イタリアは呼んでいる(The Trip To Italy)」

マイケル・ウィンターボトム(Michael Winterbottom)監督といえば「日蔭のふたり」や「ひかりのまち」といった内省的な作品を創るイメージがありますが、本作は「メイジーの瞳」「あなたを抱きしめる日まで」といった映画で活躍している...
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映画「ザ・トライブ(Plemya)」

昨年、カンヌ映画祭の国際批評家週間で上映され、グランプリや新人賞などを受賞して話題になった作品です。大きな話題になった理由の一つは、この映画のコミュニケーションが全編手話だから。出演者は1人残らず聾者で、まったく会話はなく、字幕もありません...
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映画「ギリシャに消えた嘘(The Two Faces of January)」

公開時期が話題作と被ったせいか、今ひとつ目立ってませんが、埋もれさせてしまうのがもったいない上質な作品です。原作は「太陽がいっぱい」で有名なパトリシア・ハイスミスのサスペンス小説「殺意の迷宮」。「ドライブ」の脚本家を務めたホセイン・アミニ(...
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映画「あの日の声を探して(The Search)」

第二次チェチェン紛争をテーマにしたドラマです。監督は「アーティスト」でアカデミー賞の監督賞に輝いたミシェル・アザナヴィシウス(Michel Hazanavicius)。これまでコメディを撮ってきた監督が、このような重い内容の映画を手がけたこ...
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映画「Mommy/マミー」

やはり天才なのでしょう。これまで「わたしはロランス」「トム・アット・ザ・ファーム」と観てきたグザヴィエ・ドラン監督(Xavier Dolan)ですが、本作もまた20代半ばという年齢が信じられない完成度の高さです。そういえば今年のカンヌ映画祭...
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100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展 東京都美術館

ゴールデンウィークが始まる直前、話題の「大英博物館展」を観に、上野の東京都美術館へ行ってきました。大英博物館(British Museum)が所蔵する約700万点のコレクションから、厳選された100の作品を通じて、200万年にわたる人類の歴...
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映画「インヒアレント・ヴァイス(Inherent Vice)」

ポール・トーマス・アンダーソン(Paul Thomas Anderson)の最新作です。「ザ・マスター」でも書いたように現代最高レベルの監督ですが、その彼が、未だ一作も映画化されていないピンチョン(Thomas Pynchon)作品を手がけ...
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映画「セッション(Whiplash)」

これもまた、今年のアカデミー賞で注目を集めた作品ですね。監督は撮影当時まだ20代だったデミアン・チャゼル(Damien Chazelle)で、本作が実質的なデビュー作。「マイレージ、マイライフ」「とらわれて夏」のジェイソン・ライトマン(Ja...