カルチャー

カルチャー

映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(The Devil's Violinist)」

当代きってのスターヴァイオリニスト、デイヴィッド・ギャレット(David Garrett)が、伝説のヴァイオリニスト、ニコロ・パガニーニ(Niccolò Paganini)を演じた音楽映画です。監督は約20年前にゲイリー・オールドマン主演...
カルチャー

特別展 建築家 ガウディ×漫画家 井上雄彦 – シンクロする創造の源泉 – レセプション

昨日から森アーツセンターギャラリーで展示が始まった「特別展 建築家 ガウディ×漫画家 井上雄彦 - シンクロする創造の源泉 -」のレセプションへ出掛けてきました。この展覧会は、スペインと日本の交流400周年を記念する事業の一つです。1880...
カルチャー

国立西洋美術館「橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで – 時を超える輝き」

始まったばかりの国立西洋美術館「橋本コレクション 指輪」展を観てきました。この展覧会は、橋本貫志氏の指輪を中心とする宝飾品約870点からなる「橋本コレクション」が、2012年に国立西洋美術館へ寄贈されたことを記念する企画で、国立西洋美術館初...
カルチャー

映画「her/世界でひとつの彼女(Her)」

スパイク・ジョーンズ(Spike Jonze)監督の最新作は風変わりで切ないラブストーリーです。デヴィッド・O・ラッセルやウディ・アレンをおさえてアカデミー賞の脚本賞を獲っただけあって、セリフのひと言ひと言から全体の構成まで絶妙な仕上がり。...
カルチャー

ジュリアン・レヴィ展「Beauty is you / Chaos is me」

モナドだけでなく、街のいたるところでセールのPOPを見かける時期になりました。銀座の街も大きなショッピングバッグを抱えた人たちがたくさん行き交っていて、他の用事で来たはずなのに、ついついお買い物気分になってしまいます。この「Beauty i...
カルチャー

映画「私の、息子(Poziţia Copilului)」

去年のベルリン映画祭で金熊賞(最優秀作品賞)を受賞した作品です。監督はルーマニアのカリン・ピーター・ネッツァー(Călin Peter Netzer)。1975年生まれの若い監督で、この作品が長編映画3作目だそうです。ルーマニアというと、共...
カルチャー

映画「サード・パーソン(Third Person)」

ポール・ハギス(Paul Haggis)監督の最新作です。2006年アカデミー賞の作品賞・脚本賞を獲得した「クラッシュ」を彷彿させる予告編をご覧になり、気になっていた方も多いかと思います。複数のストーリーが交錯しながら展開するという点は似て...
カルチャー

国立新美術館「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」

今週から国立新美術館で始まった「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を観てきました。20世紀初頭、ロシアと西欧の新しい芸術運動を展開していたセルゲイ・ディアギレフ(Sergei Diaghilev)により旗揚げされたバレエ・リュス(Bal...
カルチャー

映画「罪の手ざわり(天注定)」

「長江哀歌」で知られるジャ・ジャンクー(賈樟柯:JIA Zhang-ke)監督の7年ぶりの長編作品です。去年のカンヌ映画祭で脚本賞(パルムドールは「アデル」、グランプリは「ルーウィン・デイヴィス」)を受賞したこと以外、あまり話題になっていな...
カルチャー

映画「グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)」

ウェス・アンダーソン(Wes Anderson)監督の最新作は、前作「ムーンライズ・キングダム」に引き続き、ファンタジックな魅力溢れる一本です。5月末に興収1億5000万ドルを超えたと報じられていましたが、日本でも相変わらずの人気ぶりで、週...