カルチャー

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チームラボの「クリスタル ユニバース」

銀座 ポーラ ミュージアム アネックスで開催中のチームラボ「クリスタル ユニバース」を体感してきました。宇宙の銀河を6万個のLEDで表現した光の空間に入り、実際に歩きまわることができるというインスタレーションです。会場内で、スマートフォンや...
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映画「わたしに会うまでの1600キロ(Wild)」

先月の「奇跡の2000マイル」に続いて、これまた「歩く」映画です。「奇跡の・・・」はオーストラリア西部が舞台でしたが、本作はアメリカ西海岸を南北に貫くパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)2,663マイルのうち1,100マイル(約1,7...
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森本美由紀展 弥生美術館

最先端のファッションを描き続けたイラストレーター、森本美由紀氏の30年の軌跡をたどる展覧会です。根津の交差点から歩いて7〜8分ほどの弥生美術館で開催されています。森本氏の作品を初めて目にしたのは、中高生のころ友人と回し読みをしていた雑誌「O...
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映画「日本のいちばん長い日」

今はどうか知りませんが、私が子どもの頃、福岡の小学生にとって夏休みの登校日といえば平和授業でした。毎年、広島や長崎の惨状を聞き、戦中戦後の窮乏を繰り返し聞いて育ちましたので、知るはずのない焼け野原さえ、ありありとイメージできてしまう世代です...
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キュッパのびじゅつかん 東京都美術館

キュッパは、いろいろなものを集めるのが大好きな丸太の男の子。ノルウェーの作家オーシル・カンスタ・ヨンセン(Åshild Kanstad Johnsen)が描く絵本「キュッパのはくぶつかん(Kubbe lager museum)」の主人公です...
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48th Sony Aquarium 美ら海の世界と出会う夏

百貨店イベントが昨日で終了し、8/24(月)までモナドは夏休みをいただいています。海にでも行きたい気分ですが、南の島に遠出するかわりに、銀座ソニービルで毎年開催されている、Sony Aquarium へ出掛けてきました♪沖縄美ら海水族館の監...
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映画「ふたつの名前を持つ少年(Lauf Junge lauf)」

8歳のときにワルシャワのゲットーから逃げだし、ナチス親衛隊の監視をかいくぐりながら終戦までの3年間を生き延びたユダヤ人少年を描いた映画です。原作は、イスラエル在住のヨラム・フリードマン(Yoram Israel Friedman)の体験談を...
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オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男

日本とブラジルの外交関係樹立120周年を記念した行事の一つ、東京都現代美術館で開催中のオスカー・ニーマイヤー展を観てきました。1950年代にブラジルの首都ブラジリアの主要な建物設計にたずさわり、2012年に104歳で亡くなるまで様々な建物を...
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映画「ラブ&マーシー 終わらないメロディー(Love & Mercy)」

ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)のブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)を題材にした伝記映画です。伝記映画といっても、単純に主人公の半生をなぞるだけでなく、ブライアン・ウィルソンの転機となった2つの時代を併行...
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映画「人生スイッチ(Relatos salvajes)」

風変わりな作品ですので、スペイン語やラテン映画に関心ある人しか観ないだろうと思って映画館に行ったら、平日にもかかわらず満席で、ちょっとびっくりしました。ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodóvar)がプロデュースしたとか、カンヌ映画...